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愛犬との正しい付き合い方

愛犬を家族のように思っている人は多いと思いますがそのつきあい方を疑問に思うこともありますbたとえば、服を着てカートに乗せられている犬たちの表情は、うれしそうには見えないこともよくあります。ほかにも、歯みがきや耳掃除などのお手入れをされることも、犬にとってはしぜんなことではありません。

こう考えてみると、家族であるはずの犬の習性をあまり受け入れていないように感じます。人間がしたいことをいやがったからといって叱るのは理不尽です
また、その習性を誤解している部分も多いように思います。
たとえば、犬は順位づけをする動物であり、飼い主さんを下にみることがあると言われますがく今までに11頭の犬たちと暮らしてきて、彼らのあいだに順位があると感じたことはありません。
状況によっては優先順位がつくこともあるようですがふだんは気楽なつきあい方をしていますbリーダーを目指すよりも、愛犬の習性を受け入れ、弱い立場
である彼らを守り、そして頼られる存在であればよいのです

もっとよい関係を築けるはずと自分を信じて

先生のとおりにやっているのにうまくいかず、「うちの子はだめ犬かもしれない」と落ち込んでしまう飼い主さんもいます。
うまくいかない理由はさまざまですが、ひとつ言えるのは、愛犬が想いわけではないということです。飼う側の動物が一緒に暮らいるのですから、不部合はあって当然です。お互いが心地よく暮らしていくためにはどうすればいいのかを、考えていきましょう。

だめ犬ではなく教えられない飼い主さんのせい

しっかりと数えられれば、犬の行動は変わります。できていないということは、飼い主さんがそれを正しく教えられていないということなのです。
たとえば、トイレを数えるためには、トイレで排泄できたときにほめてあげる必要があります。しかし、ちょっと目を離してほめるタイミングを逃してしまうと、学習は遅れてしまいます。飼い主さんが正しく教えられれば、どんな犬でも学習はできるのです。